SEOとは?対策・ツールまでゼロから解説!


Webサイトのオーナーさん、サイトの訪問者数が少なくて困っていたりしませんか?いくら頑張ってWebサイトを立ち上げても、訪問者数が少なくては悲しいですし、そもそもそのサイトの様々な目的(申し込み・購入など)を達成することができないですよね。

Webサイトの集客の第1ステップとして「SEO対策」があります。このブログでは「SEOなんて全く知らないよ!」という初心者の方に向けて、SEOとは何なのかということから始まり、様々なSEO対策の具体策・ノウハウに至るまで、分かりやすく解説していきたいと思っています。

 

SEOって?

そもそもSEOって何なのでしょうか?

”SEO”とは、”Search Engine Optimization” すなわち「サーチエンジン最適化」の英語の頭文字をとった言葉です。そして「サーチエンジン最適化」という言葉の意味を初心者の方に分かりやすく伝えるとすれば…

検索エンジンの検索結果表示画面において、より上位に表示させる

ということです。例えばGoogleで「seo」で検索してみましょう。

約297,000,000件がヒットしました。途方も無い数ですね。これらのページ全てを見ることは不可能です。この時ユーザーは検索結果を上から順に見ていくのが普通でしょう。すなわち、検索結果でより上位に表示させることは、検索エンジンから流入する訪問者を増やすことに直結するのです。そして、そのために様々な対策を施すことを「SEO対策」というのです。

 

SEO対策の核心

 SEO対策の核心として常に心に留めておくべきことがあります。それは、どのようなサイトが検索結果で上位に表示されるのかということです。検索エンジンの運営側は当然ユーザーに対してより良い検索結果を表示したいと思い、日々検索アルゴリズムの改善に努めています。より良い検索結果とは、すなわちキーワードとの関連性の高い、より良質な情報を上位に表示するということです。これをSEO対策の観点からみるならば、検索結果で上位に表示されるサイトとは、

良質な情報を提供しているウェブサイト

ということになります。小手先の対策に没頭しすぎて、この基本的な事実を忘れてしまわないことがSEO対策においては重要です。SEO対策とは、

検索エンジン側の評価プログラムに、自分のウェブサイトがより良質だと判断してもらうための施策

であると言えるでしょう。

 

内部施策と外部施策

 では具体的にSEO対策とはどのようにするのでしょうか。SEO対策には大きく分けて「内部施策」と「外部施策」の2つがあると言われています。ここではそれぞれどのような方法があるのか大雑把に紹介します。各対策についての細かな内容は今後の記事で解説していきます。

内部施策

内部施策とは、SEO対策の中でも、ウェブサイト内で行う施策のことです。

・キーワードを含める

特定のキーワードを狙ってサイト内に含めることで、そのキーワードとの関連性の高さを示すことができます。

・パン屑リストを作る

パン屑リストとは上図の赤線部分のようなものです。これを作ると検索エンジンのサイト評価プログラムが自分のサイトを網羅的に巡回しやすくなり、評価しやすくなります。

・定期的な更新

更新が無い、もしくは更新頻度の少ないサイトは最新情報を掲載している可能性が低いため、良質なサイトとは評価されにくくなってしまいます。

 

外部施策

 外部施策とは、SEO対策の中でも、自社のウェブサイト外で行う施策のことです。最も有効なものとして、「被リンク数の増加」があります。他のサイトからのリンクが多いということは、引用や紹介されている機会が多いということであり、良質なサイトと判断される1つの基準となります。

 

まとめ

  • SEOとは、自社のサイトが良質なウェブサイトであると評価してもらうための施策である
  • 内部施策と外部施策がある

とりあえずこのことを知っていただけたのではないでしょうか。特に前者はSEOの核心で、このことを忘れてしまうと小手先の対策になってしまいます。現在検索エンジンは急激に成長を遂げており、小手先の対策では通用しなくなっています。サイトをより良質なものにすることを忘れず、その上で、それを正しく評価してもらうためのSEO対策を行っていきましょう。